第1段T-makeチャリティエコバックの支援金寄付のご報告

  • 2011.06.29 Wednesday
  • 12:37
 
5月1日に開催したMSK杯で販売したエコバックの売上げと、
友達、仲間が買ってくれた分を合わせまして、、、、


T-makeチャリティエコバックで
5月27日までに集まった支援金は324,915円になりました。

ご協力いただいた、たくさんのみなさん、本当にありがとうございました!

この集まった支援金を先日相馬市に行った際、
相馬市の立谷秀清市長にお渡ししてきました。

震災孤児を支援する口座に入れていただきました。





相馬市では『震災孤児等支援金支給条例』を作り、
遺児たちが18歳になるまで、月々3万円を支援するそうです。

立谷市長のメールマガジンに市長の思いがたくさんつまっていました。

特に殉職した消防団人への思い、、、

4月24日号より抜粋

 殉職した消防団員10人の子供の数は11名、うち18歳未満は9名である。
社会人として自立する前の子供たちを残して、死んでいった彼らの気持ちを思うと
胸が苦しくなる。さぞや無念、心残りだったろう。
多くの市民を助けた代償としても、余りにも重く、辛い。
相馬市が続く限り、市民は彼らを忘れてはならない。
 我われ残された者たちが、父親の無念の代わりを果たすことなど、とても出
来ないことだが、万分の一でもの償いと思い、生活支援金条例を作ることとし
た。遺児たちが18歳になるまで月々3万円を支給するものである。
全くの孤児となった、あるいは片親だけを合わせ、今回の災害で親を亡くした18歳未満孤
児または遺児は、全部で44人にのぼる。この子らが成長するまでの経済的負担
の一部を、市の責任で担っていくことを市民の総意で決めようと考えている。
今月の臨時議会にかけ議決を得しだい支給することとしたい。
 財源は、遺児たちのための義援金の基金口座を作ったので、出来れば世界中
からの善意をいただきたいと思っているが、不足する場合は市の一般財源で対
応する。総額は約2億円。
 もしも、義捐金がこれを突破することがあれば、次には大学進学のため

奨学金などに充てていきたい。その際は条例を改正することになるが、もうひと
つの条件は、孤児らに、将来強く生きていくための学力をつけさせることであ
る。

直接市長からもお話を伺いました。

今、T-makeHPにてネット販売に向けて準備中です。
販売準備が整いましたら、またすぐにお知らせいたします!

そして、支援金が集まりましたら、またT-makeスタッフ、ご協力のみなさんと
相談して、支援金の送り先を検討したいと思っています。

みなさま、ご協力ありがとうございました!

そして、長くこの活動を続けて行きたいと思っていますので、
これからもよろしくお願いします!
コメント
5月に購入できたのは福島県柄のエコバックでした。
丈夫な造りで大きくていっぱい入るすぐれものでした。
次回は自分用にどれにしようかな〜♪
これが被災地の皆様の支援になるなんて。。。T-makeさん達ありがとうございます!
これからもずっとチャリティー応援したいです。
  • ななぽん
  • 2011/07/01 11:11 PM
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

neko温度計

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM